ブラック遊楽園

ブラック遊楽園

『ブラック遊楽園』は、サークル「Bunny Alice Games」が2022年6月に発売したロリ娘が暗闇の中から脱出するホラーエロゲです。奥行きのある横スクロールタイプで進んでいき、主人公「ミア」とぬいぐるみの「ジェフリー」がクリーチャーが至るところにいる世界から脱出を試みます。暗闇で視界が悪い中でいつ出てくるかわからない怪物に怯えながら進んでいくホラー要素たっぷりの作品となっています。

ゲーム概要

訳が分からないままロリ娘が脱出を試みる物語

ブラック遊楽園の冒頭シーン

主人公のロリ娘「ミア」が目覚めると暗い世界。手には子熊のぬいぐるみの「ジェフリー」がいますが、何がなんだかわからない状態でゲームがスタートします。部屋には生活感がなく、ベッドと棚などはありますが、部屋の中は薄暗く、扉も開かないので外に出ることもできません。

訳もわからないままミアの耳元で聞こえるという声を頼りに薄暗い世界から脱出する物語が始まります。サイレント●ルやバイオ●ザードなどと同じ空気感のあるホラー感たっぷりで、裸のロリ娘は敵が出現しても攻撃することもできないため、隠れながら、逃げながら、クリーチャーに気づかれないように進んでいきます。

ゲームシステム

暗闇の中で逃げ隠れする恐怖

ブラック遊楽園の隠れシーン

本作は可憐なロリ娘が主人公なため武器や装備、戦闘といったものはなく、ただひたすら暗闇から現れるクリーチャーから逃げて隠れるしか手段はありません。サイレ●トヒルに出てくるようなクリーチャーと遭遇した場合に奥行きを利用し、しゃがみ込み気配を消してクリーチャーが過ぎ去るのを待ちます。この無力感こそ、このゲームのホラー感アップに繋がる要素かと思います。

また心拍数のようなゲージやゲーム画面上部にはモンスターが近くに接近しているのを知らせる印があり、それらを頼りに暗闇の中で敵から逃げ隠れる必要があります。間違って立っているのを見られてしまうと、一気に距離を詰めてくるため逃げるのは非常に困難。ドキドキしながら恐怖感を楽しみながらプレイすることが出来ます。

攻略しがいのある高難易度!

ブラック遊楽園の隠れシーン

プレイしてみるとわかりますが、逃げ隠れするアクション要素の難易度はなかなか高めに設定されています。視界の悪さ、敵の動き、敵の配置、主人公の遅さなどから、そう簡単にはステージクリアにたどり着くことはできません。

制作サークル「Bunny Alice Games」のブログにも難易度は難しいとの記述があるため、アクション要素が苦手な方は注意が必要です。サクッと起動してサクッとHシーンが見れる同人ゲームと思っていると、ボリュームあるアクションゲームがスタートしますので、攻略しがいのあるエロゲを探している方にはぜひおすすめ。

Hシーン

14種類のモンスターがミアに襲いかかる!

ブラック遊楽園のHシーン

この『ブラック遊楽園』には、14種類の身の毛もよだつモンスターが登場します。人型のゾンビや殺人鬼的なものから犬やトラ、更には触手系、クリーチャー系と盛りだくさんのラインナップになっており、これらがロリ娘「ミア」に襲いかかってきます。

Hシーンでは、1キャラにつき1シーンではなく、1キャラにつき複数のアニメーションが用意されているため、ボリュームは充実しています。基本的に襲いかかってきますので、強引に押さえつけられながらのシチュエーションとなっており、逃げられずに気持ち悪いモンスターに凌辱されるミアちゃんは実用度高めです!

断面図ありのアニメーション!

ブラック遊楽園のHシーン

Hシーンはヌルヌルと動く断面図付きのアニメーションで、敵に捕まってしまった時点でHシーンとなります。主人公「ミア」には体力という仕様もないため、凌辱後にはゲームオーバーとなり、チェック地点からの再スタートとなります。

Hシーンはループアニメーションとなっており、プレイヤーが終了ボタンを押さない限りずっとループして見ていられるのは嬉しいところ。さらに一度見たHシーンはタイトル画面からのギャラリーでいつでも見ることができるようになります。しかし、反対に言えば、最後までクリアしないとHシーン開放は出来ないため、サクッとロリ娘のHシーンが見たいなぁという方は注意したほうがよさそうです。

作品情報
ブラック遊楽園
サークル名:Bunny Alice Games

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